こんにちは。
今回は他大学の院試の解答がない場合の入手方法をお伝えしたいと思います!
中学受験、高校受験、大学受験と今までの受験には過去問を入手したら解答がついてきましたよね。
私もそれが当たり前と思っていました。
でも大学院入試では、解答がないことがほとんどです。
院試にはオフィシャルの解答集や過去問テキストがないと知った時はひっくり返りそうになりました。
そこで今日は院試の回答の入手方法をまとめました!
実際自分が行った方法でもあるので、参考になると思います!
院試の回答入手方法
①研究室見学の時に学生から貰う
研究室見学する時にきっと学生部屋に案内されると思います。タイミングよく学生がいれば、そこで学生さんのメールアドレスやLINEを入手してしまいましょう。内部の学生は、先輩から代々受け継がれている院試の資料や勉強の仕方は知っています。
②研究室見学の時に助教の先生から貰う
このパターンもありました。研究室見学の時に研究以外の学生生活の様子などは助教の先生から案内されるパターンですね。
私の場合は助教の先生が研究室生活や受験勉強の不安を取り除けるように質問タイムが設けられていました。その時に、勉強の仕方や資料などを貰いましたね。このパターンですと、助教の先生から既にいる学生を紹介されたこともありました。
③回答を作る
1.自力で解答を作る
これは過去問を自力で解くということです。
不安だと思いますが、ネットを使いこなせば意外となんとかなります(笑)
あなたが分からない問題はきっと他の人も分からないはず!
キーワードを駆使して検索すれば、意外と見つかりました。
2.院試を受ける友達と解答を作る
これはオススメじゃないときとオススメの時があります。
まず、院試を受ける友達を作るメリット
- モチベーションが上がる(周りは就活が終わって遊んでいるので)
- 分からない時お互い質問しあえる
- 院試は情報戦なので、院試に関する情報を手に入れることができる
次にデメリット!!
- 友達が落ちた時、めちゃくちゃ気まずいです。
- 院試は情報戦なので、ライバル(特に人気の研究室を希望する人同士とか)は何も教えてもらえず、音信不通のままフェードアウトしていく形になりました…(笑)
まとめ
ここまで書いてきましたが、私の大学院入試の解答入手方法はこんな感じです。
私の一番のおすすめは内部生に聞くことです!!
同じ学生同士なので聞きやすいです!
少し勇気を出してきいてみましょう!!


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