香港空港からマカオ島への移動、どうすればいいか迷っていませんか。
2025年2月に香港経由でマカオに女子旅行ってきました。
2泊4日の旅を旅行記としてまとめます♡
今回は香港空港からマカオ島にいくまでの移動ルートを解説します。
夜間移動だったので、その時の注意点も書いています。
香港空港到着するまで
フライト情報
- 香港航空 HX611便
- 成田空港(NRT)21時5分発 → 香港空港(HKG)1時25分着
- 時差は日本時間-1時間
今回お酒の場でノリで決めた旅行だったので、香港経由でマカオに行っています。
香港には深夜着の便でした。
知らない土地を深夜移動するのはきつかったので、深夜着はあまりおすすめしません。
また、香港は中国大陸、マカオは島なので移動が船またはバスしかありません。
マカオメインの人は移動の時間が無駄となるので、マカオ空港から行ったほうが良いですね。空港からホテルも圧倒的に近いですし。
移動が大変だったことがわかる記録は、次の章から書いてます。
ちなみに補足をすると、今回香港に滞在したのは3日間ということもあり、ビザの申請などはしていません。
ホテルと飛行機を予約し、パスポートだけ持っていけば入国できました。
香港空港からマカオ島に到着するまで
深夜移動する際はバスを3本経由していきます。
まずは出発元と到着先と運賃をまとめます。
#1 香港空港→港珠澳大橋香港口岸(9.1香港ドル≒180円)
#2 港珠澳大橋香港口岸→港珠澳大橋マカオ(澳門)口岸(70香港ドル※深夜料金≒1,400円)
#3 港珠澳大橋マカオ(澳門)口岸→マカオ市内(6マカオパタカ≒120円)
レートは2025年2月時点では1香港ドル=1マカオパタカ=20円の感覚でした。
#1香港空港→港珠澳大橋香港口岸(9.1香港ドル)
このバスで香港を出国できる施設まで行きます。
香港空港でB4バス乗り場からバスを乗ります。深夜でも30分に1本の間隔で運行しています。
香港・マカオのバスはお釣りが出ないので、現金で小銭を用意するか、オクトパスカードを購入しておくことをおすすめします。
ここでは、オクトパスカードを使って運賃を払いました。
オクトパスカードは日本で設定ができるので、日本で設定とかをしていってます。
終点についたあとは香港の出国手続きをしました。
深夜なので待ち時間ゼロでした。
そして港珠澳大橋を渡るためのバスのチケットを買います。
こちらは現金はもちろんクレジットカードを使えます。
#2港珠澳大橋香港口岸→港珠澳大橋マカオ(澳門)口岸(70香港ドル)
バスはマカオ島行きか珠海のバスしかありません。バスターミナルなので案内もわかりやすいですし、ガイドさんのような方も深夜でも常駐していたので、迷うことはありませんでした。
↓バスチケットとバス乗り場はこんな感じ

バスは二階建てで、テンションが上がり2階席の先頭を陣取りましたが、深夜なので何も見ることができませんでした笑
到着後にマカオへの入国手続きを行います。
こちらも深夜で入国する人は片手で数えられるほどの人数しかいなかったので、手続きもすぐ終わりました。
#3 港珠澳大橋マカオ(澳門)口岸→マカオ市内(6マカオパタカ)
ここから市内にいくバスに乗ります。
私たちはこのあとグランドリスボアで荷物を預け、セナド広場の周りを観光する予定でした。
「101X」行きのバスに乗り、市内へ向かう予定でした。
バスの運賃の支払い方法に注意!
ここでバスに乗れないという事態が発覚します。
バスの運賃で支払う方法が現金(小銭)と香港とマカオで流通している決済サービスだけなんですね。
クレジットカードも使えないです。
画質悪くて見にくいですが、今後同じ過ちをする人が少しでも減るように使える決済サービスの写真を載せておきます。

これらの決済サービスは、日本で設定をしておけばマカオと香港でも使えるみたいです。
でも現地での登録はSMS認証をクリアすることができず登録ができず、詰みました。
空港でキャッシングをしていたので、香港ドルもマカオパタカも持っていたのですが高額紙幣しか持ってなくて、バスに乗れませんでした。
ここのターミナルで必死に自販機を探してお金を崩そうと試みるも全部硬貨しか使えないんですね。
また、時間帯が朝7時前ということもあって、ターミナルのスタッフにお店がやっているか聞いても「早朝だからやっていないヨ〜」と回答され、バスチケット売り場で両替をお願いしても「現金ないヨ〜」と却下され、絶望感を感じていました。
結局、ターミナル内を歩き回り、7時半くらいからやっているお土産屋さんを見つけ、エッグタルトを購入し小銭を得られました。
(いつもレートが良いという理由で現地でキャッシングしてしまうんですが、予め現金を用意しておかないとダメですね。)
↓小銭をゲットするために食べたエッグタルト

そこからは無事に「101X」行きのバスに乗り、セナド広場に到着しました。
初日の観光記録は、別の記事でまとめようと思っています。
次をお楽しみに。


