2025年2月に香港経由でマカオに行ってきたので、おすすめポイントや気を付けた方がよいポイントを実体験ベースでまとめます。
今回はマカオ島の観光記録をまとめています。
初日の深夜に香港からマカオへの大移動の記録は下のリンクに書きまとめていますので、もしよろしければどうぞ。
荷物の預け場所を探す
セナド広場に到着したものの、私たちは大きいスーツケースを抱えていました。
マカオはヨーロッパ建築が並ぶため、地面も石畳が多くスーツケースを持ち歩いての移動は困難だったので、速攻スーツケースを預けられる場所を探そうとなりました。
(探さずにセナド広場に降りたんかい!などの突っ込みはご遠慮ください笑)
そこで見つけたのが、「Hotel Lisboa」です。
ここのホテルの地下一階フロアにカジノがあり、カジノのクロークで荷物一つにあたり30マカオパタカ(≒600円)で荷物を預けてくれます。
もちろんホテルの宿泊者でなくてもよいですし、カジノの利用者でなくても預けられます。
五つ星ホテルのクロークですので、安心して荷物を預けられました。
マカオ島で朝ご飯を食べられる場所を探す
無事スーツケースを預けられた私たちは、次はお腹がすきました。
この時点でほぼ9時半。
深夜に大移動して動いていたのに、エッグタルト一つしか食べていないので当たり前ですね。
そこで調べて出てきたお店がこちら「黄枝記粥麵」。
こちらセナド広場から徒歩15秒の立地にあるお店です。
ここ朝の9時半からやっていて、ミシュランも受賞していて、レビューも多くて行かない理由がありませんでした。
朝の9時半の時点では運よく待たずに入れましたが、お店出る11時前には満席で店の前にはたくさんのお客さんが待っていました。
ちなみに頼んだのは海老老麵とエビワンタン。
味がほんのり海老風味で美味しかったです。

マカオ島観光(前編)
ここから観光しました。
セナド広場に行ったり、大炮台公園を散策したり、聖ポール天主堂跡に行き、街ブラをしました。
個人的によかったのが、大炮台公園でした。
名前の通り大きな大砲がいくつも設置されています。
公園が小高い丘の上にあり、マカオの街を一望できます。
ホテルリスボアのキラキラした街並みから、聖ポール天主堂跡や旧市街の街並みはもちろんマカオのスラム街の様子も上から確認できました。
聖ポール天主堂跡も上から見ると、壁のようで跡地であることがよくわかります。
事前に調べた旅行記のブログでは見かけなかったですが、マカオ島一番のおすすめスポットかと思いました。

↑大砲公園から見る聖ポール天主堂跡です。
マカオ島でのお昼ご飯
大砲台公園を散歩した後はちょうど昼時でした。
なぜかこの日だけは、空港でバス待ちをしていた時に深夜テンションで見つけたお店にお昼ご飯の予約をしていました。
お店はポルトガル料理の「ALBERGUE 1601」。
人気店のようで、事前予約必須のお店でした。
私たちはTripadviser経由で予約していました。
当日日付変わってすぐとかのタイミングで予約をしましたが、お昼の時間帯も空いていました。
料理はもちろんおいしいです♡
本場のポルトガル料理は食べたことがないので比較することはできませんが、イタリアンでもフレンチとも少し違うテイストは意外にも日本人の味覚に合っていました。
お皿のアートも独特でポルトガルの文化を感じられましたよ
お店もきれいですし、接客も満足でした。
場所はカジノやセナド広場がある場所から外れており、タクシーで行くのがおすすめかもしれないです。
私たちはセナド広場から歩いていきましたが、歩いて15分ほどかかりました。

マカオ島観光(後編)
ここからまた観光をしました。
市政署 (市政署大樓)や鄭家屋敷の見学をしました。
どちらも見学費は無料で、それぞれ建物の見学ができます。
鄭家屋敷の方は初めて聞く建築家で、何も知識がわからない状態で見学をしましたが、洋中が組み合わさって作られた物件でしたので、面白かったです。
おしゃれな建物でしたが、部屋中吹き抜けになっているので住みにくいだろうなと思いましたw
コタイへ移動する
マカオ島の街並みを一通り観光できたので、ここからホテルを予約しているコタイへ移動します。
ホテルはパリジャンマカオというところを予約していました。
わたしたちはホテルリスボアに荷物を預けていたので、ホテルリスボアの目の前にあるバスターミナルからパリジャンマカオへ向かいました。
Praça Ferreira Amaral (亞馬喇前地)→Parisian Macao(澳門巴黎人)(6マカオパタカ≒120円)
「25」のバスに乗ればパリジャンマカオにつきました!
バスターミナルにはスタッフもいて、行き先を確認してくれるので、確実にパリジャンマカオ行きのバスに乗ることができて安心でした!




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