こんにちは!
今日は、大人になってバレエを再開した私が、トゥシューズ選びで経験した失敗と学びについて、リアルな体験談をお話したいと思います。
一足目のトゥシューズ
十数年のブランクを経て、バレエを再開して数年経った頃トゥシューズを履く許可が出ました。
許可が出てすぐにチャコット代官山店へ向かいました。
わたしの足が細すぎるというめんどくさい足型にも関わらず、店員さんは1時間もかけて、私の足の形や特徴を丁寧に見てくれました。
さまざまなトゥシューズを試着し、Bloch のheritage の5Xが、私の足に一番合っていると判断してくださいました。
一足目のトゥシューズを購入した時の記録はこちらにまとめています。
しかし、レッスンで履いてみると、どうも足に合わない…。
トゥシューズのワイズが全体的に大きすぎて、立ったときに足の指が沈んでしまう感覚があり、親指が痛く、バーがあっても痛くてまともに立つことができませんでした。
バレエの先生に相談したところ、ミルバが細めのトゥシューズの種類が多いとアドバイスをいただき、今度こそはと、ミルバさんへ向かいました。
しかし、対応してくれた店員さんは、チャコットとは真逆の印象でした。
ミルバでのフィッティング
こちらの話を深く聞くというより、淡々と作業を進める雰囲気で、今履いているheritage のNOX というさらに細いワイズを出すか、サイズを小さくするだけのフィッティングでした。
わざわざミルバまで行ったのは、ロシアのブランドを試したり、他のブランドを履いてみたりしたら、もっと足に合う靴と巡り逢えるのではないかと思ったからです。
でも、店員さんのheritage 以外は選択肢にないというような雰囲気に圧倒されて、他の靴を履きたいなど言い出すことができませんでした。
別に今履いてるheritage にこだわりはないのに…。
最終的にBloch のheritage の4.5NOXを試着してみるとフィットはしました。
指がパカつく感覚もなく、足全体がしっかりトゥシューズに包まれているように感じました。
だけど、ミルバってポアントで立つことが禁止なんです。
だからここでのフィッティングの感覚と、実際にポアントで立った時の感覚はとても違かったのでしょう。
家に帰って、リボンとゴムをつけて履いてみると、やはり親指の先が痛い…。
レッスンでも、このトゥシューズでは痛みが出てしまいました。
ミルバのトゥシューズのその後
ミルバで買ったトゥシューズは合わなくて痛かったんですが、プロでもないやつが毎月のようにトゥシューズを買うのはなんか違うなと思い、親指にトゥキャップをつけて凌いでいます。
変な癖がつく前に、トゥシューズが潰れると良いなと思っています笑



