初めての勧告旅行。楽しみな反面、「ハングルが読めなくてどうしよう」とか考えたりしませんか?
私は実際にこの前初めて韓国にいって、人生の海外旅行でお店の看板など文字が過去一番読めなくて大変苦労しました。
そんな私が旅行中に役に立ったアプリをまとめます。
この記事では、ハングルがわからなくても迷わず移動でき、人気店の予約もスムーズに、現地で役に立つ必須アプリを6つに厳選して紹介します。
第一章:迷わないための地図・タクシーアプリ
まず最初に、韓国ではグーグルマップが機能しません。
国家安全保障の理由から機能が制限されているそうです。韓国休戦中の国ですからね。
そんな理由から地図アプリなどは、アプリを入れて移動する必要があります。
1.Naver Map
このアプリがおすすめな理由は、日本語対応していることと、韓国国内の道案内と公共交通機関の検索精度が非常に高いです。
特にバスのリアルタイム検索が非常に役に立ちます。
使い方はグーグルマップと一緒。
行きたいところリストを作成して共有できるので、旅行の計画を効率的に立てられます。
2.コネスト地図
Naver Map同様に道案内の検索およびお店の情報などがたくさんの機能があります。こちらもほぼグーグルマップと同じ。
Naver Mapとの違いは、より日本語対応がしていて、日本語検索しても欲しい情報が得られます。
Naver Mapと両方使うのがおすすめです。
3.コネスト地下鉄
コネスト地図の地下鉄版のアプリです。
ソウルの移動では地下鉄やバスに乗る機会が多いと思いますが、その乗り換えや乗車時間や運賃がすぐにわかります。
こちらも日本語対応しているので、安心です。
4.Uber
日本で使えるあのUberアプリです。
タクシーの配車アプリで、目的地を設定するので、運転手と会話が必要ありません。
また、料金も事前に設定されているので、ぼったくりの不安もありません。
第二章:グルメの行列を避ける!
5.CatchTable
人気店の順番待ちや事前予約をアプリ経由でできます。
ハングルや英語で電話をしなくても予約ができますし、人気店に並ばずに入れます。
また、混雑状況も確認できます。
第三章:両替・決済がスムーズになるアプリ
6.WOWPASS
プリペイドカード・交通系カード・両替に役に立つとても便利なカードです。
アプリで事前登録をしたあと、街中にある券売機でカードを受け取ってから使うアプリです。が、これ非常に役に立ちました。
まず、日本円から韓国ウォンへの両替が簡単にでき、そのまま決済に使えます。
また、カードは交通系ICカードとして使えます。
アプリで残高確認やチャージができますし、OLIVE YOUNGの割引クーポンとかもついてきます。
第四章:アプリを活用するためのワンポイントテクニック
アプリを使う前の最重要準備
全てのアプリを使うために、Wi-FiまたはeSIMの契約は絶対に必要です。
アプリはすべて通信環境がないとすべての機能を使うことができません。
空港で受け取るか、事前に設定を済ませておきましょう。
地図アプリの使い分け
まず行きたいお店の英語名や日本語名がわかっても、ハングル表記がわからないという点でつまずくかと思います。
その時はコネスト地図で日本語検索して、スポットを確認します。
その後、確認したスポットをNaver Mapで韓国語で検索し、ルート案内に沿って移動しましょう。
Uberアプリでタクシーがいつまでも配車されなかったら
Uberは世界中で使えますし、自分もソウル市内を移動する際に不便を感じませんでした。
ですが、もし配車されにくいと感じたら、韓国で主流の「カカオタクシー(Kakao T)」を保険で入れておくと安心です。
韓国人に入れるのおすすめされました。情報登録めんどくさくていれませんでしたけど笑
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介した6つのアプリがあれば、ハングルがわからなくても乗り切れると思います。
- Naver Map
- コネスト地図
- コネスト地下鉄
- Uber
- Catch Table
- WOWPASS
この6つのアプリと一緒に、最高の韓国旅行を楽しんでください!



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