【ESXiインストール】無償版ESXi導入手順と注意点まとめ

ESXi

仕事でESXiを使うことになりましたが、ハイパーバイザーってなに!?状態だったので、手を動かしてESXiについて勉強していこうと思います。

久しぶりに仮想マシンを使って構築したので、そのあたりもまとめています。

準備

Broadcomサポートに登録

Broadcom Supportページにアクセスし、右上の「Register」ボタンで開く。

Home - Support Portal - Broadcom support portal

アカウント作成

アカウント作成のため、登録するメールアドレスを入力してください。

認証コードを入力

ひとつ前で入力したメールアドレスに6桁の認証コードが届くので入力します。

必要情報を入力

名前や国とパスワードの入力が必須で求められます。

入力して、「Create Account」を押します。

これにてアカウント登録は完了です。

ESXiのダウンロード

アカウントにログイン

登録した情報で先ほどSupportサイトにログインします。

Home - Support Portal - Broadcom support portal

そして、ログインダッシュボード先の左側メニューにある「My Downloads」をクリックします。

次の画面に遷移したら、「Free Software Downloads available HERE」をクリックします。

フリーダウンロード可能なサービスが表示されます。

下までいくと、「VMware vSphere Hypervisor」があるのでクリックします。

確認画面のようなもの表示されるので、再度「VMware vSphere Hypervisor」をクリックします。

リリースバージョンが表示されるので、青字部分をクリックします。

「I agree to the Terms and Conditions」の内容を確認してチェックマークを入力し、右側の雲のマークのダウンロードをクリックします。

クリックすると、住所情報の入力が要求されたので、入力してください。

これにてダウンロード編は完了です。

VMware Workstation PRO にインストールする

バージョンは、25H2です。

Workstation Proを開いて、「新規仮想マシンの作成」をクリック。

標準タイプを選択し、「次へ」をクリックします。

さきほどインストールしたOSを選択し、「次へ」をクリックします。

仮想マシンの名前と保存場所を設定し、「次へ」をクリックします。

ディスクの容量を指定し、「次へ」をクリックします。

推奨サイズにしました。

問題がなければ、「完了」をクリックします。

スクショし忘れたのですが、グレーのポップアップがでてきたので、エンターとF11キーを押しました。

インストールの保存先が聞かれます。エンターを押しました。

キーボードのレイアウトを聞かれます。「Japanese」を選択し、エンターキー。

root権限のパスワードが聞かれます。入力してエンターキー。

インストール確認画面に遷移します。

中身を確認して、F11キーをおします。

インストールが完了しました。エンターキーで再起動させます。

ログイン情報が表示されます。

下に記載のIPアドレスにブラウザでアクセスすると、ログイン画面が見られました。

初期設定対応

ログイン

ユーザ名はroot、パスワードはインストール時に設定したパスワードでログインできます。

インストールが完了した画面で、F2を押すと、

System Customization画面が表示されます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました