【ハワイ旅行】行って分かった困ったこと|物価が高すぎた話と食事事情

海外旅行

もう一年くらい前になりますが、25年3月ハワイに行ってきました。
海も街も景色もご飯もぜーんぶ最高で、また行きたい場所は間違いないですが、普段東南アジア旅行や出張をしている自分にとっては、東南アジアと感覚が違いすぎて困ったことがいくつかありました。

今思えば事前に調べていけば避けられたな、と思うことも多かったので、この記事では実際にハワイを旅行して戸惑ったこと・注意点を正直にまとめます。

これからハワイに行く人の参考になればうれしいです。

空港の水が高すぎる。水筒を持っていけばよかった話

ハワイは全体的に物価が高いとは聞いていたけど、一番最初に「えっ…」となったのが空港で買おうとしたペットボトルの水の値段でした。

帰り出国するときに保安検査のために水を捨て、検査が終わったあとペットボトルの水を1本買おうとしたら約600円。衝撃的でした。

帰りの飛行機はJALだったので、あと1時間待てば飲み物がもらえると考えその場では我慢しました。

ラウンジで飲み物をゲットしようと思ったのですが、ラウンジが見つからなかったです笑

日本の感覚だとコンビニで100円ちょっとなので、ハワイの洗礼を受けた気分でした。

ハワイは水筒を持ち歩く文化がかなり浸透しています。

空港やショッピングモール、ホテル、ビーチ周辺など、意外と給水所(ウォーターステーション)が多く、マイボトルに水を入れている人や持ち歩いているをよく見かけました。

日本や東南アジアと同じ感覚で、現地で水を買えばいいやと思っていたのは完全に失敗でした(普段は水筒を洗うのが面倒くさいので、ペットボトル派)。
水筒を1本持っていくだけで、かなり節約できたと思います。

食事の量が多すぎる。食べきれなくても持ち帰れる文化だった

ハワイで外食して毎回びっくりしたのが、とにかく料理の量が多いことでした。

日本の感覚で1人前を頼むと、普通に「2人前では?」という量が出てくることが多かったです。
おいしいけど、正直食べきれない量でした。

最初は残すのは失礼でもったいないですし、どうしようと思っていたんですが、ハワイではその心配はほぼ不要でした。

食べきれなかったときに店員さんに声をかけると、簡易的なお弁当ケース(テイクアウト用容器)を普通に出してくれます。
こちらから言わなくても「持ち帰る?」と聞いてくれるお店もありました。

無理して食べきろうとせず、シェア前提で頼むか、持ち帰るのが正解でした。

日本の外食は「最後まで食べきれる量」が前提になっていることが多いです。
だから最初は、ハワイの量に対してこれは多すぎるのでは、と戸惑いましたが、持ち帰り前提の文化だと知ってからは、無理に完食しなくていいんだと気持ちが楽になりました。笑

実際ハワイの街では、プラスチックのお弁当容器を持っている人をそこらじゅうでみかけました。


円安の影響を想像以上に実感した。支払いのたびに現実を突きつけられる

ハワイ旅行で地味に効いてきたのが、円安の影響。

ちょうどニュースではトランプ関税の件で話題になっていたころで、150円切っていた時期でしたが洗礼を受けました。

ドル表記では「観光地だし、まあこんなものかな」と思っても、クレジットカードの明細を見ると毎回びっくりする。

例えば、ランチは一皿20ドル前後が普通で、そこにチップを含めると日本円ではかなりの金額になります。

カフェで飲み物を1杯頼むだけでも、気軽に、とは言えないなと感じる場面が多かったです。

ハワイはもともと物価が高い上に円安。
日本と同じ感覚でお金を使うと、後半になって思ったより使っているなと感じやすかったです。

まあ、旅行の後半ではじゃぶじゃぶ使いましたが。

Biki(シェア自転車)を使ってみたら、想像以上に高く感じた

ハワイには、Biki(ビキ)というシェア自転車があり、日本でいうとLuupやドコモ・バイクシェアに近い感覚のサービスです。

移動手段として便利そうだったので使ってみたんですが、正直、こちらも料金はかなり高く感じました。

日本のシェア自転車だと10分乗るだけなら数百円とかで気軽に使える感覚ですが、Bikiは短時間でも料金がそれなりにかかります。

たしか30分5ドルとかだった気がします。

もちろん、景色のいい場所を走る体験としては楽しいです。
ただ、移動手段として日常的に使うには、日本の感覚のまま考えるとギャップがあると思いました。

旅行前に想像していたハワイと、実際のギャップ

行く前のハワイは、日本人観光客も多いし、そこまで不便なことはないだろう、というイメージでした。

実際、治安もよくて街もきれいで、観光はしやすいです。

でもお金の面で、日本の感覚がそのまま通用しない場面が多かったです。

水は気軽に買えないし、食事は想像以上に量が多く、円安の影響で支払いの感覚もずれてくる。。。

このギャップを事前に知っているかどうかで、ハワイ旅行のストレスはかなり変わるかなと思います。

もし次にハワイに行くなら、最初から水筒を持って行って給水所を使うと思うし、食事もシェア前提で頼むつもりです。
予算も、円安込みで少し余裕を持たせておいたほうが安心だったかなと思いました。

まとめ

ハワイは本当に楽しいし、また行きたい場所だけど、
日本と同じ感覚で行くと戸惑うことも多かった。

水筒を持っていくこと、
食事は無理せず持ち帰ること、
円安前提で予算に余裕を持つこと。

事前に少し知っておくだけで、
ハワイ旅行はもっと気楽に楽しめると思う。

これからハワイに行く人の参考になればうれしいです。

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